NEO 8/7 北沢タウンホール

8月7日 NEO 北沢タウンホール

イントロ
石田リングアナ休職のお知らせ。
本日のリングアナはAtoZの鶴賀(?)リングアナ。
強面で試合前のお知らせを読んでいる最中に知り合いを見つけ、挨拶してしまうフランクさ。

続きまして、巡業中のアイアンマン王座を巡る戦いをビデオ上映。
集合場所へ登場したチャンピオン宮崎に襲い掛かったのは、またしても甲田社長。

道路標識に叩きつけフォール。
宮崎、キックアウトでベルト防衛。

続いて画面にフレームインしてきたのは仲村さん
ジャンピングニーからカメラ目線でオー!そしてスクールボーイ。
宮崎返せずに、仲村さんが王座奪取。

バス移動開始。
座席に横になる仲村さんに、こっそりと覆いかぶさる甲田社長。
仲村さん、寝返りを打ちベルト防衛。

パーキングに到着、トイレで手を洗う仲村さんをタニーがパロスペシャルで捕獲。
仲村さんギブアップで、タニーが王座奪取。

バスは無事に宿へ到着。
ベルトを持ったまま食堂へやってきたタニーと、ベルト持込を拒む板長が揉み合う中、ベルトがタニーを直撃。
板長がタニーに覆いかぶさり、王座奪取。

子供にいい土産が出来たと喜ぶ板長に松尾がスリーパー。
板長ギブアップで、松尾が王座奪取。

みんなが寝静まった頃、眠そうなグレースを引きつれ、松尾の部屋にマシンガンズ登場。
ベルトを手に眠る松尾に宮崎が覆いかぶさり、宮崎が王座奪取。

巡業が終わり、東京へ戻ってきた一行。
ベルトを肩に安堵の表情を浮かべる宮崎を三田が襲撃し、王座奪取。
三田「遠足はなぁ!お家に帰るまでが遠足なんだよ!」

ここでビデオが終わり、リングに第197代チャンピオン・三田が登場。
ここの違いだ!と頭を指差す三田をマシンガンズがチェーンで襲撃し、タニーが王座奪取。

ベルトを掲げるタニーの背後から、米山がドロップキック!
さらに丸め込んで米山が第199アイアンマン王者に。

長い…。

197代 198代 199代
○千春(フィッシャーマンズスープレックスホールド)春日萌花×
春日のセコンドに我闘姑娘が大量出現。
紙テープお掃除中に、その中のひとりが勢い余ってリングから転落!
大丈夫か?

カードが発表された時、恐らく皆さんは「(・∀・)ニヤニヤ」したことでしょう。
そして試合中も「(・∀・)ニヤニヤ」していたことでしょう。
結局「(・∀・)ニヤニヤ」でした。

ただ野暮な話かもしれませんが、第一試合に組むカードではないような。
この試合のモッサリ感が、この日の全試合に伝染してしまったような気がします。

ここぞとばかりに力強い 掟破りのオリャ 本家?オリャ
○椎名由香(腕ひしぎ十字固め)ファング鈴木×
ファングがずーっとしゃべりながら試合をしていました。
ブラディと共に引退を発表したものの、TeamOK消滅でなんとも中途半端な状況。
試合もお笑いよりのちょっとだけシリアスで、中途半端な感じ。
最後はうつ伏せの状態で極まった腕ひしぎでファングがタップ。

お笑いファング 微妙にハードコア フィニッシュ
元気美佐恵
米山香織
(時間切れ引き分け) 豊田真奈美
さくらえみ
期待された元気と豊田の絡みはそれほどでもなかったけれど
米山とさくらの絡みが、異常にヒートアップ。
さくらの強烈なビンタに、半笑いで顔面エルボー連打の米山。
最近おとなしめだった米山が元気でよろしいです。

試合後に米山が第200代王者を目指すとの事で、アイアンマン王座を返上。
豊田がベルトに興味を示す。

ベテラン相手でも「出て来い!豊田真奈美!」 当然のお返し 異常にヒートアップした米山vsさくら 豊田が元気をジャーマンで投げ捨てると 元気は強烈なラリアット 引き分けにも満足そうです
◆ミッドサマー・タッグトーナメント準決勝

田村欣子
×仲村由佳さん
(マック) アメージング・コング
松尾永遠○
何気に松尾の気迫がスゴイ。
アメコンに押し込まれた田村に、水をぶっ掛けてみたりして。

幾度と無くピンチを迎える松尾を、アメコンがお釣りが来るくらい強烈にバックアップ。
ラリアット・裏拳とモロに仲村さんが食らうと、ここぞとばかりに松尾がマック。
見事に決まって、仲村さんの3年連続決勝進出の夢絶たれる。

ふてぶてしい松尾は「負けた者はとっととリングから降りろ!」
さらに優勝して「かけめぐる青春」熱唱宣言。
憎たらしい。

気迫溢れる表情 仲村さんに対してもごらんの通り そしてアメコンは仲村さんの手をガブリ 田村の厳しいお返しが始まり 仲村さんはアメコンの巨体に必死に食らいつく ミサイルキック フットスタンプと勝利を手中にするもアメコンがカット 最後は松尾のマック ニュービューティーペアが決勝へ
◆ミッドサマー・タッグトーナメント準決勝

井上京子
○三田英津子
(デスバレーボム) タニー・マウス×
宮崎有妃
京子とチェーンに繋がれてしまった甲田社長が大活躍する、ちょっと懐かしいネタが。
ネタを消化するのに、ちょいと試合がダラけてしまったような気が…。
フィニッシュに至るまでの攻防が、なんだか「スカッ」と抜けたような展開になってしまった。
この4人らしからぬ…って感じだったなぁ。

いつものマシンガンズではじまり 京子と甲田社長がチェーンで連結 甲田ミサイル発射 毒霧噴射、タニーの毒霧は量が多い キン肉バスターでフォールを奪えず 逆転のデスバレーでフィニッシュ 沈痛な面持ちのマシンガンズ 一方歓喜の京子・三田 最後に京子が女子プロレス界にひとこと
感想
どの試合もビシッ!と締まった感じがしなかった。
カードだけ見ると悪くないのですが。

最後に京子から「いろいろありますが、もういちど女子プロレスをメジャーにするために頑張ります」と。
ほんとにいろいろあるねぇ、嫌になるわ。




[PR]≪占い奇跡の恋愛術≫初回無料:幸せな結婚へ導きます。本格結婚鑑定